講師からのメッセージ        

AI Ready 体制で行こう!

道路・橋梁・港湾などの建設インフラは、経済、災害復興、過疎化防止、国防まで国家の基盤となる役割を担っています。そのインフラは50年程で更新を迎えます。明治期を一期とすると、戦後が第二期、そして、現在第三期を迎えています。

現在、i-Constructionなどもあって、ITによる高度なデータ化と効率化・自動化が進められていますが、第二期までと第三期以降は、産業革命前後ほどの違いがあり、第三期以降は明らかにインフラの設計から保守までが大きく変わります。そして、今後、全国のインフラを支える、大企業・全国津々浦々の中小企業が、IT化と共に、「AI Ready体制」を構築し、継続的に経営を行うことが、将来の日本のインフラ維持にとってとても重要になります。

AIは、社内においても、マネジメント層のみならず、現場、社内の効率化を進める部署など、全社員に関わってくるものですが、実務の中で、現場から管理職まで、理解を進めるのはなかなかやりにくいものです。

ラボでは、このような状況を踏まえ、少しでも多くの人が理解を進め、企業がAI Readyになるためのプログラムを開発してきました。2024年は、AIの社会実装がある程度進み、生成AIが普及しはじめましたが、ちょうどいまこそAIを学ぶ時期だと考えます。ぜひ、ラボのプログラムをご覧ください。

 脳とAIのビジネス活用研究所 所長・講師 村田正望 博士(工学)

北星株式会社 代表取締役社長 脳とAIのビジネス活用研究所(HEARTSHEART Labo)所長  東京理科大学、電気通信大学大学院博士課程修了(首席)。  旧・郵政省通信総合研究所(現・国立研究開発法人 情報通信研究機構)特別研究員時代には、脳・AI、半導体、ミリ波(現在で言うBeyond 5G)等、現在の先端分野に関する研究室に在籍。 学生時代の研究・発明で、国内外特許取得、電子情報通信学会より学術奨励賞を受賞。現在、日本人工知能学会、日本認知科学会会員。主に、情報システム分野で技術・営業・マネジメント経験を積む他、AIの開発・教育・コンサルティングを行ってきた。また、脳・AI講師として、大手上場企業を中心に発想力教育を行っている。2018年、テレビ朝日 マツコ・デラックスの「夜の巷を徘徊する」(港区白金)では、AI講師として紹介された。 

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