【AI初心者向け】

建設・インフラ関連業種向け 

(建設・土木・電気・情報通信・計測等)

AIウォッチ&AI活用・発想力育成講座

-AIウォッチ・活用・発想力から脳とロボットの融合まで-

道路、河川、ダム、トンネルなどの建設・インフラ現場は、IT(ICT)の導入により各段に効率化が進み、大手企業を中心に現場へのAI、ロボットの導入が進んでいます。特に、AIは、自動化の要になるマシンですが、現場側で個別にカスタマイズするもの、システムとして導入されるものなど様々に導入が進められています。2023年に入って、生成AIの登場で管理側のAI活用も進み始め、建設・インフラ現場は、建設ノウハウの上に「IT・AIテクノロジーと人(脳)の協業」を考える時代に突入しはじめています。

建設・インフラ関連業種(建設・土木・電気・情報通信・計測等)向け「AIウォッチ&AI活用・発想力育成講座」は、“人(脳)IT・AIテクノロジーの協業”のための共通となる基礎知識をスピードで学び、このAI化の動きに対応できる人材育成を目指します。ベーシックコースは、脳とAIの関係、AIの基礎、AI活用のための情報収集法、さらにAIの応用の理解へと進みます。スタンダードコースでは、さらに、リアルに講師と対話できるオンライン面談(アドバイス)があります。

受講後、ご自身で知識を広げながら、社内で情報交換、共有を行うことで、AI教育を受けた新入社員や、AI制作会社、AIエンジニア(数式がわかり・プログラミングが行える)との連携も取りやすくなるはずです。また、ラボでは、X(twitter)で情報をシェアしながらコメントしていきますので、受講後の情報感度を上げることができます。

1.講座の目的

脳とAIの繋がりを理解し、基礎から応用までAIを学ぶことで、AI情報をウォッチする眼を持ち、人とAIの協業を進めるための活用・発想力を高めること。

2.講座の概要

受講対象

すべての受講意欲のある方  
特に、建設・インフラ関連業種(建設、土木、電気、情報通信、計測等)の現場のスタッフ、現場監督、保守管理者、マネジメント層 、官公庁等で主導する立場の方

・業務が忙しく、AIを学ぶ暇がないが、業務の合間で一通りの知識を把握したい方
・プログラミング、数式など無しで、AIに関する
一通りの知識を把握したい方
・社内にAIの話ができるコアメンバーを作りたい方

講義について

講義は、人とAIの違いは何か??というとても大事な質問からはじめます。AIと脳の関係を理解し、数式・プログラミングを行うことなく、ラボで作成したAIによるオンライン実験と解説を通して理解していただくことで、AIはブラックボックスではなくなります。その上で、AI実装論文をチェックし、AIの動向、可能性、限界などが、読み取れるようになることを目指します。最後に、AI実装論文を読むポイント、脳とAIの融合的な観点からロボットの理解へと進むと、これからの展望が見え、脳とAIが協業するビジョンイメージの発想につながるでしょう。

「AIニュース・実装論文」を読めるメリット 

「AIニュース」には、AIが社会に組み込まれるポイントとメリットが書いてあります。一方、「AI実装論文」には、課題の解決策として実際にAIを活用した経緯、考察過程、結果、今後の展望等が書かれています。

これらを合わせてAIの動向(アルゴリズムのトレンド)、可能性、限界などが、読み取れるようになることで、ご自身で知識を広げながら、社内で情報交換、共有を行い、AI教育を受けた新入社員や、AI制作会社、AIエンジニア(数式がわかり・プログラミングが行える)との連携も取りやすくなるでしょう

「脳・AI・ロボット」を連続的に理解するメリット 

脳科学の最前線は、AIの最前線につながり、AIの最前線がロボットに直結します。脳・AI・ロボットを連続的に理解し、実現場と合わせることで、近未来のイメージがつきやすくなる。

3.プログラム・修了ワーク

プログラムの流れ

プログラムは、導入・視点・実践例・未来の順で進みます。

  • 導入「脳とAIを両輪とする」で、脳とAIを繋ぎます。
  • 視点「AI講座(建設インフラ重視)」で、AIの基礎実験をオンラインで行いながら、基本アルゴリズムの理解を進め、その応用としてAIニュース・実装論文の読み方を理解していただきます。
  • 実践例「人とAIが協業する」では、人とAIの協業を進めている現状の理解を行います。
  • 未来「応用研究・実装最前線」では、脳の先端研究が、脳・AI・ロボットの融合に繋がる事例について解説。
  • 最後に、講座で学んだ知識の理解を深めるために、修了ワークを行っていただきます。

修了ワーク(調べる・まとめる・発想する)

修了ワークは、すべての講義が修了した後、
受講内容からAI関連情報を調べて

・調べる    ・・・建設・インフラ分野の業界の注目されているAI
・まとめる   ・・・建設・インフラ分野の業界で興味あるAI
・発想する   ・・・建設・インフラ分野の業界であったらいいと思うAI

のいずれかをご回答いただきます。

講師から、提出した内容に沿ったコメントを返信します。

4.受講後のビジネス活用目標

5.講座の特徴

AI初学者でもOK

前提となる知識が無くても、学べるように構成されています。

AIオンライン実験ができる

AIの理解にラボ作AIのオンライン実験を体験していただきます。

講師のアドバイス

最終ワークでは、講師が今後学びを広げるヒントを提供します。

6.ベーシック・スタンダードコースの2種

ベーシックコースは、いつでもどこでもできるe-learning、提出ワークには講師からのコメントがあります。内容を理解したい方は、このコースで十分です。

スタンダードコースは、ベーシックコースと同様、e-learning、提出ワークと講師からのコメントがあり、さらに、受講を効果的にするために、受講前に受講理由に対する受講にあたってのアドバイスがあり、受講後に講師とのオンライン面談があります。

(スタンダードコース:詳細)

【受講前】 アンケート形式で受講理由をお聞きし、講師がその理由に従って、受講時のポイント・注意点などをアドバイスします。 【受講後】 オンライン面談では受講内容を前提として ・講座の重要なポイントの確認・解説 ・質問・アドバイス について、30分程度行います。 講師の経験談などもあります。 講師と直接話すことで、動画講義では伝えきれないメッセージ、そして受講者ご自身の想いの交流をすることができます。

7.受講方法・料金

講座名建設・インフラ関連業種向け「AIウォッチ&AI活用・発想力育成講座」
受講方法オンライン
対象すべての受講意欲のある方
特に、建設・インフラ関連業種(建設、土木、電気、情報通信、計測等)の現場のスタッフ、現場監督、保守管理者、マネジメント層
料金スタンダード  77,000円(税込み) 動画講義+オンライン面談(アドバイス)
ベーシック   55,000円(税込み) 動画講義のみ
※ワーク提出は任意ですが、修了証はワーク提出者のみ発行します
資料等テキスト(PDF)
受講期間1か月程度がおすすめ(最短1週間-10日で終了可能)
視聴期間3ヶ月間
環境インターネット利用環境
修了証発行します

講師からのメッセージ

2018年頃から本格的にAIが社会実装されてきましたが、ここにきて、生成AIが一気に普及しはじめています。生成AIは、下図のように、人と同じく、さまざまな情報を取りこみ、さまざまな職業になりきった振る舞いができます。人を代替えするほどの能力の変化は、まさに、人(脳)とAIを両輪とする時代が到来したとラボでは考えます。生成AIの時代になり、AIと共存するためにも、脳とAIのつながりの理解が大切になります。

脳とAIのビジネス活用研究所(HEARTSHEART Labo, 以下、ラボでは、これまでの建設・インフラ関連業種へのAIコンサル・教育経験から、スタッフが「そもそも人(脳)にとってのAIの位置づけがわからず、概念的な理解に止まっている」、「いきなり数学・プログラミングなどを行って疲弊している」、「現場に即していない汎用AIに頭を悩ましている」、といった方を少なからず見てきました。

建設・インフラ関連業種では、現場で、IT・AIなどのテクノロジーを使うシーンが多くなっていきますので、隙間時間を使って現場側でも受講しやすいように、一つひとつは短編のeラーニングにしてあります。ラボで作成したAIをオンラインで実験していただけるだけでも、どういうものかがわかるかと思います。数式・プログラミングは不要ですので、受講しやすい内容となっております。修了ワークをすることで、学びを振り返り、さらに講師のオンラインアドバイスで、理解すべきポイントを押さえることができます。

この講座は、AIニュース・実装論文を読むポイントと事例を多く挙げていますので、経営者、現場監督で、AIを理解したい方にもおすすめです。

所長 担当講師 村田正望 博士(工学)

北星株式会社 代表取締役社長 脳とAIのビジネス活用研究所(HEARTSHEART Labo)所長  東京理科大学、電気通信大学大学院博士課程修了(首席)。  旧・郵政省通信総合研究所(現・国立研究開発法人 情報通信研究機構)特別研究員時代には、脳・AI、半導体、ミリ波(現在で言うBeyond 6G)等、現在の先端分野に関する研究室に在籍。 学生時代の研究・発明で、国内外特許取得、電子情報通信学会より学術奨励賞を受賞。現在、日本人工知能学会、日本認知科学会会員。主に、情報システム分野で技術・営業・マネジメント経験を積む他、AIの開発・教育・コンサルティングを行ってきた。また、脳・AI講師として、大手上場企業を中心に発想力教育を行っている。2018年、テレビ朝日 マツコ・デラックスの「夜の巷を徘徊する」(港区白金)では、AI講師として紹介された。 

講座のガイドラインはこちらをご覧ください

法人様

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